緑化資材一覧Greening materials List

緑化資材紹介

屋上緑化折板屋根緑化壁面緑化、そして駐車場緑化。緑化に使用する資材にはさまざまな種類があります。こちらでは緑化のプロフェッショナル愛木が取り扱う、緑化資材をご紹介します。お客様のご都合やご希望に合った資材を選び、効果的な緑化をカタチにしましょう。

グリーンマットGMD・GME(人工芝)

特 長
  • 紙とレーヨンを用いてつくられた不織マットを基材にしており、法面の表面乾燥を防いで植物の生育を促進させます。
  • 施工後の降雨によって不織マットはすみやかに離脱。法面の凸凹に密着することで、降雨・風蝕・融征・凍土等のエロ―ジョンに効果があります。
  • 引っぱり強度の強いポリエチレンネットを使用しており、レキや浮石等の滑落防止も可能です。
  • 草が生育後にポリエチレンネットと絡むことで、凍土による表層土の滑落が防止されます。
  • 種子・肥料等の植生材料が不織マット2枚の間に装着されており、運搬途中で飛散することがありません。
  • 山腹、せき悪地においても効果を発揮します。

グリーンマットGM(二重織ネットタイプ)

特 長
  • 引っぱり強度の高い二重織ポリエチレンネットを使用しており、レキや浮石等の滑落防止も可能です。
  • 不織布マットに保水材を介在させており、施工後の降雨によって植生材料がすみやかに法面に密着。降雨・風蝕・融征・凍土等のエロ―ジョンに効果があります。
  • マットにはワラと同様にすぐれた保温効果があり、発芽を促進します。
  • 遅効性肥料袋(3年持続型)を使用することで、確実な緑化が可能になります。
  • 草が生育後に二重機ポリエチレンネットと絡むことで、凍土による表層土の滑落が防止されます。

グリーンマットバック(植生土のう)

特 長
  • 種子、肥料、保水剤は特殊なテープシートによって土のう袋に完全に一体化して装着されているため、用土袋詰時に緑化剤が脱落することがありません。
  • 植生部に高吸湿性の保水材を装着しており、水分・養分の保持効果が抜群。初期の生育に威力を発揮します。

パーフェクト土のう(完成土のう)

特 長
  • 軽量な人工土のうが充填されているため、小運搬、土のう張り付け作業の迅速化が計れます。
  • 良質な発生土を得られない現場や、高所の土のう張り付け工事に最適です。

グリーンマットS(ワラ芝)

特 長
  • ワラのマルチング効果によって、冬季の保温や夏場の遮熱効果を促し、発芽障害を防ぎます。
  • 同じく、保水効果があります。
  • 同じく、法面のエロージョン防止に有効です。
  • 稲ワラは1年以内に腐り、天然肥料となります。

エバーコートF・FZ(ワラ芝)

特 長
  • 表面に施した特殊加工によって、初期の安定が図れます。
  • エロ―ジョンの防止効果があります。
  • 安定した植生の発芽生育を促します。
  • 軽量のため施工が容易です。
  • 向上生産による規格品のため、品質が安定しています。

ガードンエース(立体網状マット)

特 長
  • 立体網状マットであり、従来の金網や樹脂ネットの単独使用よりも客土層の安定に優れています。
  • 植物の生育に伴い根茎部がフィラメントにしっかり絡んで吹付土壌を緊迫し、強固な基盤となって法面を保護します。
  • フィラメントと金網を一体化させることで、寒冷地での凍上、凍結による土壌の剥落を防ぎます。
  • フィラメントと土壌との絡みの中で空気層ができる構造になっており、植物の根の呼吸が促され活性します。
  • 三次元構造の網状態によって、急傾斜地における降雨、凍上等による侵食や植生機材の流出を確実に防止します。

各種植生ネット

特 長

さまざまな状況に合わせて対応できるよう、目合いや糸の太さなどが異なるもの、また落石を防止するものなど、各種ネットをご用意しています。

ハイボンド(ハイドロシーダー用粘着剤)

特 長
  • 白色顆粒粉末であり、運搬しやすいのが特徴です。
  • 粘着性が高いため少量の使用で済み、施工費を抑えられます。
  • 鉱物質土壌(粘土・黒木土等)と素早く反応して凝集し、吹付客土を団粒化して、厚い客土層をのり面に形成することができます。
  • 施工後に、浸食防止効果が維持されます。

ドロボンド(モルタルガン用粘着剤)

特 長
  • 天然素材から抽出したリグニンを主成分とし、自然にやさしく環境汚染を起こしません。
  • パウダー状の安定剤(粘着剤)で緑化基盤材との馴染みがよく、空練方式での使用が可能。緑化基盤材の水分によって、強力な粘着力を発揮します。
  • 粘着性が高いため少量で済み、水も不要。取り扱いが簡単なうえ、施工費も抑えられます。
  • 高い粘着性によって、緑化基盤材を垂直面へ付けることも可能です。
  • 緑化基盤材800袋に対して20kg/箱という使用量のため、かさばりません。

愛木の緑化システム
選ばれている理由とは?

導入事例Works

屋上緑化のお役立ちポイント
愛木についてAbout US
ページの上部へ