折板屋根緑化Folded-plate roof greening

折板屋根緑化システム

地球温暖化に伴う省エネ対策として注目を集める「屋上緑化」。屋根の形状がフラットに近い陸屋根の建物は、緑化システムが導入しやすいという特徴がありますが弊社では折板屋根の場合も緑化が可能です。

こちらでは、屋上緑化駐車場緑化・折板屋根緑化・壁面緑化の愛木が、「折板屋根緑化」についてご紹介します。弊社では独自の緑化システムにより、他社と比べ3割費用を抑えた施工が可能です。屋根の形状にかかわらず、緑化については弊社までお気軽にご相談ください。


愛木の「折板屋根緑化システム」の特徴

弊社では豊富な知識と実績をもとに、建物の条件やご希望に合った折板屋根緑化を実現しています。これは、折板の形状に合わせて客土保持材をカットし、屋根に固定することなく設置する方法です。こちらでは、弊社の折板屋根緑化システムの特徴をご紹介します。

コスト負担を軽減

コスト負担を軽減

弊社では、折板屋根用の「本格軽量屋根緑化システム」をご提案しています。既存工法と違ってコンクリート床盤が不要で、折板屋根の鉄骨建築物に直接緑化ができるようになっており、屋上緑化に伴う建築コストの負担を軽減することができるのです。

メンテナンスが容易

折板屋根用の「本格軽量屋根緑化システム」は、緑化層(層厚3~6cm)が薄く、折板屋根を簡単に視認することが可能。そのため万が一漏水が発生した場合のメンテナンスも、容易であるという特徴があります。


飛散を抑えた緑化基盤材

建物の一番高い部分である屋根部分に緑化を行う場合、「風が強い」「遮蔽物がない」などの理由から土や植物の苗が飛散してしまう恐れがあります。もし緑化を行ったのが工場の屋根だとすれば、製品や精密機械に問題を生じさせることにもなりかねません。また施設などであれば、人体への悪影響も考えられるでしょう。

弊社では折板屋根緑化に使用する客土材に、肥料はもちろん、糊やドロボンドなどの安定剤を混ぜて粘り気のある緑化基盤材を製作。飛散の恐れをなくし、美しく安全な緑化を実現します。

荷重負担を軽減する客土保持材

弊社の折板屋根用「本格軽量屋根緑化システム」では、発泡スチロール製の保持材を使用。非常に軽く、建物への荷重の影響を軽減しています。または折板の形状にピッタリ合わせてカットするため、固定する必要がありません。そのため、建物自体を傷めずにすみます。

折板屋根緑化計画の一部を動画公開

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雨水貯留マットを敷設している様子

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客土保持材を調整している様子

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客土材を送っている様子

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客土保持材を敷設している様子

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