屋上緑化Rooftop gardening

屋上緑化システム

工場ビルマンションなど、さまざまな建物の屋上に植物を植える「屋上緑化」。省エネ対策や土地活用に有効なシステムです。しかしメリットや費用など、その特徴についてくわしくご存じの方はまだ少ないかもしれません。

たとえば建物が陸屋根の場合、フラットに近いために緑化システムは導入しやすいという特徴があります。ただし、防水や防根対策がしっかりできていないと、建物の強度や劣化にも影響を与える可能性があるため、注意が必要です。

こちらでは、屋上緑化・駐車場緑化折板屋根緑化壁面緑化の愛木が、「屋上緑化」についてご紹介します。弊社では、他社と比べ3割費用を抑えた施工が可能です。それは、独自の緑化システムを導入しているから。決して"安かろう悪かろう"ではありません。安心して、弊社にお任せください!


愛木の「屋上緑化システム」の特徴

弊社では豊富な知識と実績をもとに、建物の条件やご希望に合った屋上緑化を実現しています。こちらでは、弊社の屋上緑化システムの特徴をご紹介します。

飛散を抑えた緑化基盤材

屋上緑化は「建物の上」という条件から、「風が強い」「遮蔽物がない」などという環境となり、土や植物の苗が飛んでしまうことがあります。これが工場であれば精密機械や商品に、また施設であれば人体に悪影響が及んでしまう可能性があります。

そこで弊社では、客土材に肥料だけでなく、天然の粘土やドロボンドといった安定剤を混ぜることで粘度を持たせた緑化基盤材を使用。飛散を抑え、環境を守ります。

ドロボンドとは?

屋上緑化の飛散を抑制するために力を発揮するドロボンド。次のようなメリットがあります。

主成分は、天然素材から抽出したリグニン。
自然にやさしく、環境汚染を起こしません。

パウダー状の安定剤(粘着剤)で緑化基盤材との馴染みがよく、空練方式での使用が可能。緑化基盤材の水分によって、強力な粘着力を発揮します。

極めて強い粘着性を持つため少量で済み、
さらに水が不要。取り扱いが簡単なうえ、
施工費を抑えることもできます。

高い粘着性によって、緑化基盤材を垂直面へ付けることも可能。緑化の可能性を広げます。

使用量は、緑化基盤材800袋に対して
20kg/箱とかさばりません。

空き箱は段ボールのため、使用後はコンパクトに折りたたんでリサイクルへ。また安定剤の袋はポリエチレンのため、無害です。

荷重負担を軽減する客土保持材

屋上緑化では、建物に対する荷重負担をいかに軽減できるかがポイントとなります。そこで弊社では、発泡スチロール製の客土保持材を採用。非常に軽く、建物への影響を大幅に軽減します。

通風性や防水性も高い多様性軽量屋根緑化工法

屋上緑化では、植物の根が建物に侵入することによる漏水や老朽化を防ぐことも肝要です。弊社では、既存・新築のコンクリート屋根に通風層を設けた「多様性軽量屋根緑化工法」を採用。風とともに根が嫌う光を通し、建物への根の侵入を防ぎながら外断熱効果を付加。屋根の温度上昇を抑えます。


また発泡スチロール製の客土保持材が規則正しく並んでいることで、破損個所等のチェックがしやすいのも特徴です。


コンクリート屋根緑化計画の一部を動画公開

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雨水貯留マットを敷設している様子

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緑化基盤材を送る様子

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客土材を吹き付けている様子

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