設計事務所・造園業・屋根メーカー様へTo design offices and landscaping industry roof manufacturers

設計・施工ご担当者様へ

「灌水が必要な場合の防水は、どうしたらいい?」
「建物への荷重による負荷を把握したい」
「緑化施工について専門家と相談したい」

設計事務所・造園業・屋根メーカーのご担当者様、屋上緑化・壁面緑化について、こういったお悩みやご要望をお持ちではありませんか? 緑化システムは、建物に対して土や水を用いて施工を行うため、高い専門知識が必要です。実際に設計・施工時には考慮すべき点がたくさんあり、もし専門性に不足があれば、建物に悪影響が及んでしまうこともあるのです。

そこで、屋上緑化駐車場緑化折板屋根緑化壁面緑化の愛木がお力になります。知識・技術はもちろん実績も豊富な弊社が、専門性の高い施工のご提案によってお客様の大切な建物を守りながら、効果的な緑化を実現します。まずはお気軽にご相談ください。

設計・施工の確認ポイント

緑化システムの設計・施工を行う際には、以下のポイントについての確認が必要です。

積載荷重の制限

建物の屋上を緑化する場合、まず積載荷重を考慮することが必要になります。屋上緑化では、土、植物、灌水装置、固定具の重さに加え、土を保持するための水分の重みが生じます。とくに既存の建物に対して屋上緑化を施す場合には、「m2あたり60kg」という制限があるため注意が必要です。

そこで愛木の緑化システムでは、厚みが3~10cmの薄く軽量な緑化基盤材を使用。建物への過重負担を少なくすることができ、安心です。

防水の種類と植物の根の処理

屋上緑化で次に注意すべきなのは、植物の根が建物に侵入しないよう「耐根処理」をきちんと行うこと。もしも根が建物に侵入した場合、漏水の原因になるうえに建物の老朽化を招きかねません。

そこで愛木では、「多様性軽量屋根緑化工法」を採用。植物の根の処理および防水対策を万全に行うことで、漏水の心配がありません。

管理方法

屋上緑化・壁面緑化は、「植えたら終わり」というわけにはいきません。生物である植物には、定期的な管理が欠かせません。そこで管理の手間をできるだけ省くために、自動制御が可能な灌水設備の設置などを行います。

また植物によっても、管理の手間を軽減することが可能です。愛木では、セダムやキリンソウなど、原則人為的な水やりが不要でありメンテナンスが簡単な植物も取りそろえています。維持管理のご相談も、お気軽にお寄せください。

施工手順紹介

屋上緑化の施工手順をご紹介します。マット敷設から養生工まで、段階を追ってご覧ください。

マット敷設
1.縁石ブロック据付
2.客土保持材設置
3.客土流出防止マット敷設
4.保水客土基盤マット敷設
5.マット敷設完了
6.客土材(緑化基盤材吹付)

植生工
セダム植付
植栽工(散水養生)
植栽工完了

養生工
飛散防止ネット張り

屋上緑化のことなら、愛木にお任せください!

当サイトでは、ダウンロード可能な屋上緑化の標準図面をご用意しておりますので、ご自由にお使いください。こちらはあくまでも「標準」となっておりますので、建物の条件やご要望などをお伝えいただければ、もちろんカスタマイズが可能です。お気軽にご相談ください。

なお施工については、東京・大阪・東海地区であれば、実際に愛木が対応させていただきます。それ以外の地域の場合には、設計や施工のご相談、また技術指導、コンサルティングも可能です。屋上緑化・折板屋根緑化・壁面緑化のことなら、どうぞ愛木にお任せください!

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